パナソニック ルミックス DC-TX2レビュー

旅のお供に最適 Panasonic  LUMIX DC-TX2

旅行先で写真を撮る為に、新しいカメラ Panasonic LUMIX DC-TX2を購入しました。これまでもRX100、RX100M3と1インチセンサーのカメラを愛用してきましたが、手軽に持ち歩ける高倍率ズーム機があってもいいなと思ったことから買い増ししました。

主なスペック

撮像素子 1.0型 高感度MOS センサー
有効画素数/総画素数 2010万画素/2090万画素
ズーム倍率 光学15倍
解放F値 F3.3 - 6.4
焦点距離 8-132mm(35mm判換算: 24-360mm)
最短撮影距離 50cm(広角端)/1m(望遠端)
ISO感度(拡張込み) 80-25600
背面液晶 3.0型/約124万ドット/静電容量方式タッチパネル 視野率 約100%
ファインダー 0.21型/約233万ドット相当
サイズ W111.2×H66.4×45.2mm
質量 約340g(バッテリー、メモリーカード含む)/約289g(本体)

DC-TX2の項目別レビュー

【デザイン】
特段悪いとは思いませんが、RX100系、G7X系の方が高級感があってカッコいいと思います。

【画質】
日中であればRX100M3と比べても遜色ありません。暗所ではどうしても劣りますが、思ったより綺麗に撮れます。
ただしHDRやパノラマ、マルチショットノイズリダクションはイマイチです。ソニーと比べてかなりぶれやすい。
    
【操作性】
各種ダイヤルとタッチパネルのおかげで全般的ににRX100M3より操作しやすい。
ただし、1枚ずつ画像を見ながら削除画像を選択できない点が痛い(サムネイルから削除画像を複数選択することは可)。

【バッテリー】
400枚程度。思ったより長く取れます。

【携帯性】
ギリギリ普段持ちできるサイズ。1インチセンサー、このズーム倍率でこのサイズに収まっているのは感動です。

【機能性】
15倍ズーム最高。ただし、チルト液晶がないのが残念。
Wi-FiやBluetooth接続は、当方の環境のせいか接続が遅く、あまり使い物にならなかった。

【液晶・EVF】
綺麗過ぎて、スマホやPCで見たときにあれ?っとなることが稀にある。
特に、暗い画像が実際以上に明るく表示されてしまう印象。
ファインダーはRX100M3と比べてもそん色ない。デザイン的にはちょっとダサいがポップアップせずに使えるのは大きなメリット。

【ホールド感】
グリップもあり悪くないです。グリップの挿し色は要りませんが。

【その他】
カメラ内RAW現像は結構便利。RX100みたいに水平補正ができると嬉しい。

DC-TX2にチルト液晶がなく自撮りができないとお嘆きの方には

LX100やTX1など、なぜかパナソニックのハイエンドコンデジはチルト液晶が付いていないものが多くいです。それが理由で購入を諦める方も少なくないと思います。ただし、自撮りが目的であれば、下記商品(エツミ マジックミラー E-1831)を付けることで、ある程度問題解決に繋がるかもしれません。

夜間は暗くて見づらいのと、ピントが合っているかが確認できないのが難点ですが、下記商品をカメラに付けるだけで、かなり自撮りしやすくなります。ミラー部分はメッキのため、使っているうちに周りが剥がれてきますが、今のところ使用には支障ありません。


DC-TX2作例

日中












夜間










ズーム






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