奈良若草山山焼きの写真を手持ちで撮る

新聞のイベント欄で写真を見て、花火と山焼きのコラボレーションが綺麗だなと思っていた奈良若草山焼き。調べてみると、花火と山焼きは同時に行われていないということが分かりました。でも、「新聞のような花火と山焼きの写真を撮ってみたい!」ということで行ってきました。とはいっても一眼レフもなければ三脚もありません。果たしてコンデジ(RX100M3)&手持ちで花火と山焼きの写真を撮ることができるのか?

奈良若草山焼きの概要

奈良公園の東側にある若草山に一斉に火をかけ、山全体を燃やす伝統行。近年は1月の第4土曜日に開催されています。18時15分から打ち上げ花火があり、その後山焼きが始まります。

花火と山焼きの写真をコンデジ&手持ちで撮る

まずは撮影スポット探し。夕方から奈良公園に入りましたが、かなり広いのでどこでも良さそう。18時頃に若草山が正面に見える広場で待機。ひとはかなりいましたが、事前の場所取りなどは全く要りませんでした。

そして花火開始。後で花火と山焼きを合成するため、山の位置を目印にカメラの角度を決め、何枚か写真を撮影。


その後、山焼き開始。先ほど決めた角度で火が広がる様を何枚か撮影。

こうして撮影した画像を比較明合成した画像がこちら。新聞に載ってるみたいじゃないですか?手持ちでも結構いけるものですね。


鑑賞スポット

個人的なオススメは奈良公園内。花火、山焼きを正面から大迫力で鑑賞できます。敷地がかなり広いので、人は多いですが直前に行っても十分に見ることができます。
少し離れた平城宮跡が撮影スポットとして有名なようですが、山焼きの迫力を体感するのであれば奈良公園内の方がいいのではないかと思います。

駐車場

周辺に無料駐車場はなし。会場周辺に1日1,000円の県営駐車場があります。ただし、混雑時には駐車できない可能性があります。
我が家は奈良公園まで20分ほど歩きますが、いつも空いていて1日600円のこちらの駐車場をよく利用します。

住所

奈良市雑司町

アクセス

JR・近鉄奈良駅からバス「東大寺大仏殿春日大社前」下車 徒歩約15分

開催時期

毎年1月第4土曜日

開催情報

公式ホームページ

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